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オススメの泣ける小説ならこれ!!王道・マイナーまで厳選紹介!

最近、泣いてる??

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 こんにちは、主かです。

 皆さん最近泣いてますか??「泣く」ってストレス解消にとっても効果的なんですよね。

 

 映画を見て、ドラマを見て・・・そうやって泣くのもいいですね。しかし!!たまには小説で泣いてみるのはいかがでしょうか??

 今回は、私が読んできた『泣ける小説』を王道からマイナーまで厳選して紹介していきたいと思います!ぜひ見て行ってくださいね。

 ※この記事は随時更新予定です。

 

 

 

その日のまえに

その日のまえに (文春文庫)

その日のまえに (文春文庫)

 

 昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。

 

 短編集なので読みやすいのもオススメポイント。泣ける要素しかない。

 

十字架

十字架 (講談社文庫)

十字架 (講談社文庫)

 

 いじめを苦に自殺したあいつの遺書には、僕の名前が書かれていた。あいつは僕のことを「親友」と呼んでくれた。でも僕は、クラスのいじめをただ黙って見ていただけだったのだ。あいつはどんな思いで命を絶ったのだろう。そして、のこされた家族は、僕のことをゆるしてくれるだろうか。

 

 残された家族の言葉に、あなたもきっと胸を打たれる。

 

 せんせい。

せんせい。 (新潮文庫)

せんせい。 (新潮文庫)

 

 先生、あのときは、すみませんでした──。授業そっちのけで夢を追いかけた先生。一人の生徒を好きになれなかった先生。そして、そんな彼らに反発した生徒たち。けれど、オトナになればきっとわかる、あのとき、先生が教えてくれたこと。ほろ苦さとともに深く胸に染みいる、教師と生徒をめぐる六つの物語。

 

 こちらは短編集。色んなタイプの先生と生徒の話。重松先生の文体が泣ける。

 

この本についての記事はこちら↓

芸人交換日記

 結成11年目、いまだ鳴かず飛ばずのお笑いコンビ“イエローハーツ"。これまでコンビの今後について真剣に話し合うことを避けてきたふたりも、気がつけば30歳。お笑いに懸ける思いは本気。でももう後がない。何とかして変わりたい。そう思ったふたりは「交換日記」を始めることにした。お互いの本音をぶつけ合うために――。

 

 ほろりと泣けて面白い。売れない芸人さんの現実ってこんな感じなのかな、と思ったり。お笑いが好きな人だったら絶対読んで損はないはず。

 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」
ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。 成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。
夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテインメント小説。

 

 自己啓発本としても。1〜3まで出ていますが、私としては1と3がオススメ、というか個人的に好みでした。サクッと読めてめっちゃ笑える!最後はほろり。オススメです!!

 

明日の記憶

明日の記憶 (光文社文庫)

明日の記憶 (光文社文庫)

 

 佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。山本周五郎賞受賞の感動長編。

 

 何度読んでも最後のシーンで泣いてる。 

 

 この本についての記事はこちら!↓

 

僕たちの戦争

僕たちの戦争 (双葉文庫)

僕たちの戦争 (双葉文庫)

 

 “根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。

 

 「戦争小説」と敬遠するなかれ!とにっかく面白いから!!!でも泣けるから!!!物語に入り込みすぎて、主人公めっちゃ応援したくなります。

 

 この本についての記事はこちら↓ 

 

カラフル 

カラフル (文春文庫)

カラフル (文春文庫)

 

 前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。

 

 マジで不朽の名作だから読んで。泣けて考えさせられる小説。プラスαでちょっとしたどんでん返し小説としても楽しめます。読むんやで。絶対読むんやで。

 

  ちなみにアニメ映画も最強だからぜひ。

カラフル [DVD]

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ただ、それだけでよかったんです

 ある中学校で一人の男子生徒Kが自殺した。『菅原拓は悪魔です』という遺書を残して―。自殺の背景には、菅原拓によるKたち四人への壮絶なイジメがあったという。だが、菅原拓スクールカースト最下位の地味な生徒で、Kは人気者の天才少年。また、イジメの目撃者が誰一人いないことなど、多くの謎が残された。なぜ、Kは自殺しなければならなかったのか。悪魔と呼ばれた少年・菅原拓が語り始めるとき、誰も予想できなかった、驚愕の真実が浮かび上がる。

 

 ライトノベルただただ心が痛んで泣ける。とにかく先が気になる展開にドキドキしながら読める作品。オススメです。

 

白球アフロ

白球アフロ (講談社文庫)

白球アフロ (講談社文庫)

 

 都立高校の弱小野球部に、アメリカからの転校生、クリスが入部する。黒人の父と日本人の母を持つクリスの守備の腕前は超高校級。それに比べてバッティングが粗いクリスに日本野球のお家芸送りバント」を理解させようとチームメイトは秘策を考えつくがーー。笑ったあと、腹底にグッとくる爽快青春小説。

 

 野球が好きなので、野球テーマの小説は結構読んできたのですが、なんだかんだこの作品が一番好き。

 

 

 

 

 

 

 

 読みたい一冊は見つかりましたか?

 少しでも、あなたの本探しのお手伝いができていれば幸いです。

 

 こうやって見直してみると、「泣ける」というより、「笑って泣ける」小説が多いですね(笑)まぁともかく、オススメの小説ばかりなので!!!(笑)

 

 それでは、素敵な読書ライフを!

 

 

どんでん返しが楽しみたいならこの記事!!

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