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日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

オススメのどんでん返し小説ならこれ!!王道・マイナーまで厳選紹介!

絶対に騙される!?鳥肌が止まらない!!

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 こんばんは、主かです。

 今回は私の大好きな『どんでん返し系』のオススメ小説を皆さんにご紹介していこうと思っています!

 最後の1ページまで楽しめて、しっかり騙される。王道からマイナーなところまで、厳選して紹介していきますので、ぜひ見ていってくださいね! 

 ※この記事は随時更新予定です。

 

 

ハサミ男

ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

 

  美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。

 

 言わずと知れた『どんでん返し』の代名詞。これを読まずしてどんでん返しは語れないぜ・・・!!

 

十角館の殺人 

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

 

 十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける。

 

 こちらも『どんでん返し』の傑作。これがデビュー作やからな・・・。すごすぎる・・・。

 

暗黒女子 

暗黒女子 (双葉文庫)

暗黒女子 (双葉文庫)

 

 ある女子高で、最も美しくカリスマ性をもつ女生徒が死んだ。
 一週間後に集められたのは、女生徒と親しかったはずの文学サークルの仲間たち。
 果たして女生徒の死の真相とは?全ての予想を裏切る黒い結末まで、一気読み必至の衝撃作!

 

 イヤミスの最高傑作!!そこのイヤミス好きのあなた!読んで損はない!!!

 

聖母

聖母 (双葉文庫)

聖母 (双葉文庫)

 

 東京都藍出市で、幼稚園児の遺体が発見された。被害者は死後に性的暴行を加えられていた。事件のニュースを見た主婦・保奈美は、大切なひとり娘は無事だろうか、と不安に陥る。警察は懸命に捜査を続けるが、犯人は一向に捕まらない。
 娘を守るため、母がとった行動とは。

 

 こちらも秋吉理香子さんの作品。衝撃のラスト20ページは一気読み確実です。

 

殺戮にいたる病 

新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
 

 東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。

 くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。叙述ミステリの極致!

 

 こちらも『どんでん返し』の大傑作。かなり凄惨な表現もありますが、絶対読んで損はない!!

 

カラスの親指

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

 

 人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは?

 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。

 

  「そんなラストが想像できるかッ!!!」ってぐらい衝撃の結末。すべての伏線が繋がった瞬間は「そうきたかっ!」と思わず叫んでしまうハズ。

 

鬼の跫音

鬼の跫音 (角川文庫)

鬼の跫音 (角川文庫)

 

 同級生のひどい攻撃に怯えて毎日を送る僕は、ある女の人と出会う。彼女が持つ、何でも中に入れられる不思議なキャンバス。僕はその中に恐怖心を取って欲しいと頼むが…(「悪意の顔」)。心の「鬼」に捕らわれた男女が迎える予想外の終局とは。驚愕必至の衝撃作。

 

 こちらは短編集。サクッと読みやすい上に面白い。「長い小説は苦手!」っていう人に満を持してオススメします!

 

ラットマン 

ラットマン (光文社文庫)

ラットマン (光文社文庫)

 

 結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の衝撃的記憶が呼び覚まされる。

 

 二転三転する展開は予測不可能!!絶対にあなたも騙される!!

 

向日葵の咲かない夏 

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

 

  夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。

 

 私が道尾秀介さんにハマったきっかけの本。「こんなに面白い本を今まで読んでいなかったなんて・・・」とちょっと後悔したレベル。なにを喋ってもネタバレになるからとりあえず読んでほしい。

 

片眼の猿

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)

片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)

 

 盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、冬絵の存在を知った。同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起きる。俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。ソウルと技巧が絶妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。

 

 「はっ!!??マジで嘘やろ!!?今まで騙されてたんか?!(錯乱)」って絶対に思う。面白いからぜひ読んでみてね。

 

イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 

 僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。

 

 言わずと知れた『どんでん返し』の代名詞。二度読み確実!!

 

絶望ノート 

絶望ノート (幻冬舎文庫)

絶望ノート (幻冬舎文庫)

 

 中学2年の照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は死んだ。しかし、収まらないいじめに対し、次々と神に級友の殺人を依頼する。衝撃の結末が襲う長編ミステリ。

 

 徹夜本。ページ数多いけど、それを感じさせない面白さ!!衝撃の結末すぎて、今でも私の中では「歌野さん」といえばこの本。

 

 葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

 

 「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救ったさくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

 

 こちらも『どんでん返しといえば!!』の傑作。これを読んだらあなたも『どんでん返し』の虜になること間違い無し・・・!!

 

ずっとあなたが好きでした

ずっとあなたが好きでした (文春文庫)
 

 バイト先の女子高生との淡い恋、転校してきた美少女へのときめき、集団自殺の一歩手前で抱いた恋心、そして人生の夕暮れ時の穏やかな想い…。サプライズ・ミステリーの名手が綴る恋愛小説集は、一筋縄でいくはずがない!?企みに気づいた瞬間、読み返さずにはいられなくなる一冊。

 

 歌野晶午さんの恋愛短編集。本当に一本が短いので、小説初心者さんでも手軽に読み進められる点もオススメ!もちろん『ただの』恋愛小説じゃないよ・・・!

 

 ハッピーエンドにさよならを

ハッピーエンドにさよならを (角川文庫)

ハッピーエンドにさよならを (角川文庫)

 

 理恵が合コンで出会い、付き合ったのは、容姿はよいがかなり内気な男。次第に薄気味悪い行動を取り始め、理恵は別れようとするのだが…(「殺人休暇」)。平凡な日常の向かう先が、“シアワセ”とは限らない。ミステリの偉才が紡ぎだす、小説的な企みに満ちた驚愕の結末。

 

 こちらも短編。読みやすいし、歌野さんの面白いところが全部詰まってるから、歌野晶午さんの小説は初めて!」という方には特にオススメ。

 

噂 (新潮文庫)

噂 (新潮文庫)

 

 「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。

 

 ラスト1行に、絶対に震える!!!絶対に震える!!!!

(大事なことなので二回言った)

 この小説についての記事はこちら↓

 

 神様ゲーム

神様ゲーム (講談社文庫)

神様ゲーム (講談社文庫)

 

 神降市に勃発した連続猫殺し事件。芳雄憧れの同級生ミチルの愛猫も殺された。町が騒然とするなか、謎の転校生・鈴木太郎が犯人を瞬時に言い当てる。鈴木は自称「神様」で、世の中のことは全てお見通しだというのだ。鈴木の予言通り起こる殺人事件。芳雄は転校生を信じるべきか、疑うべきか。

 

 多くは語らない・・・ただ一言、そんな衝撃の結末アリなんか。

 

 悪いものが、来ませんように

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

 

 助産院に勤める紗英は、不妊と夫の浮気に悩んでいた。彼女の唯一の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。そして育児中の奈津子も、母や夫、社会となじめず、紗英を心の支えにしていた。そんな2人の関係が恐ろしい事件を呼ぶ。最後まで読んだらもう一度読み返したくなる傑作心理サスペンス!

 

 秋吉さんの『聖母』が好きなら絶対好き。女性のどろどろミステリ(?)が読みたいなら絶対読んで!

 

幸福な生活

幸福な生活 (祥伝社文庫)

幸福な生活 (祥伝社文庫)

 

 国民的ベストセラー作家が魅せる超技巧!衝撃のラスト1行!そのページをめくる勇気はありますか?

 

 ラスト1行でひっくり返す、どんでん返しの短編集。サクッとどんでん返しを楽しみたい方にオススメの一冊です。

 この小説についての記事はこちら↓ 

 

 連続殺人鬼 カエル男

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

 

 口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?

 

 ドキドキハラハラの展開に一気読み必至です。結末は衝撃の・・・??

 

ある少女にまつわる殺人の告白 

ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

 10年前に起きた、ある少女をめぐる忌まわしい事件。児童相談所の所長や小学校教師、小児科医、家族らの証言から、やがてショッキングな真実が浮かび上がる。巧妙な仕掛けと、予想外の結末に戦慄する!

 

 「なるほど!そういうことか!!」と絶対驚く!!ぜひ読んでほしい!!

 

 

 

 

 

 

 

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 あなたにとって最高の一冊が見つかりますように!

 それでは!