エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

適当に生き始めたら人生が楽になった。

何かに縛られて生きること

f:id:flatk:20181007154048j:plain

 

 こんにちは、主かです。

 

 高校時代、過敏性腸症候群IBS)とかいう謎の奇病を発症させた主か。IBSを知らない人のためにちょこっと説明をすると、『ひえっ・・・今トイレ行けん環境やんけ(電車とか)・・・お腹痛くならんか心配やなぁ・・・うっ・・・考えるとお腹がッ・・・』っていう病気です。(どんな病気や)

 

 トイレのことを考えすぎるあまり、出先で常に腹具合を心配し、実際に腹をくだす病気ですね。恐ろしすぎる。
   こんな病気と付き合い続けて早3年・・・。大学では環境に恵まれたおかげで、だんだん症状も軽くなってきました。未だに『友達と電車で旅行二泊三日!!』とかいうIBS殺しのイベントは行く勇気がありませんが、一人で旅行や電車に乗ることはできるようになりました。

 

 そんな私が最近意識していることは、『適当に生きる』こと。

  高校を卒業し、大学に入ってから、私は『適当に生きる』を心がけて生きています。そのおかげ(?)で、IBSも改善に向かっている気がします。(気がするだけ?)

 ちょっと人生がしんどい人も、私のように「IBSで人生終わった・・・」と思っている人も、ぜひ、『適当に生きて』みませんか?

 

 今日はそんな話。

 

 『人生』をハードモードにしていたのは自分

  高校時代の私は、「とにかく授業中はトイレに行くもんじゃない!」「誰にでもよく見られるように振舞わなきゃ」「サボりなんか絶対したらあかん!!言語道断!!!」そう言う考え方で生きてきていました。

 

 あながち間違いばかりではないのですが、私は自分を縛りすぎていました。

 別に授業中にトイレに行きたくなるのも「生理現象だし仕方がない」と割り切ればよかったのに、それがどうしてもできず、授業中トイレに行くたびに自分を責めていました。

 

 「どうして自分は授業中なのにお腹が痛くなるんだろう。なんで皆はちゃんと授業を受けているのに、私一人ができないんだろう。」

 

 『IBS』という自分の病気の名称も知らなかった頃は、自己嫌悪で何回もトイレで泣く毎日でした。

 自分で『自分はこうあるべき』と縛り付けて、その結果の破綻だったんじゃないかな、と今では思います。

 

 『人生ハードモード』とはよく言いますが、まさしく高校時代の私はそれで、しかも無意識に自ら選択画面で『ハード』を選んでいました。

 そのことにようやく気付いたのは大学に入ってからでした。

 

『適当』に生きる 

 

f:id:flatk:20181007161132j:plain 

 

  っていうか、授業中トイレ行ってよくね!!?

 っていうか、ちょっとくらい遅刻してよくね!!?

  そもそも皆によく思われなくてもよくね!!!??

 

  突然吹っ切れた。(なぜ)

 

  今までたくさんのことを考えてきました。

 「今トイレに行ったらみんなにこう思われる・・・。」

 「学校は絶対に休むべきではない・・・。」

 「みんなに好かれるにはこうしなくちゃ・・・。」

 たくさんのことを過度に気にして生きてきました。

 

 

  特に大きなきっかけはなかったのですが、何かの大学の講義中、ふと

「いや別にどうでもよくね?誰が私のことそんなに見てるんや。」

 という気持ちになりました。

  投げやりになるという意味ではなく、『ちょっとくらい適当に生きよう』と思い始めました。

 

 「遅刻をする。」別に大丈夫。

 「授業中トイレに行く。」別に大丈夫。

 

 とにかく適当に生きよう!!と心に決め、実際に生活をし始めました。もちろん最初は上手くいきませんでしたが、不安になった時こそ、とにかく心には『適当』の2文字を意識していました。

 

適当に生き始めたら人生が楽になった。

 今まで気にしていたことを頭から消して、『適当でいいんだ』と思い込んで人生を送ると、以前より大幅に生きやすさを感じました。

 

 少しだけ意識を変えるだけで、こんなに人生楽になるのか・・・と少し感動した記憶があります。

 未だ『ひえっ・・・今トイレ行けん環境やんけ・・・お腹痛くならんか心配やなぁ・・・うっ・・・考えるとお腹がッ・・・』っていうことはあるのですが(笑)、昔ほど症状はひどくありません。

 ほどほど適当でいきましょう。頑張りすぎないで。

 

 

 それでは!

 

 

 

過敏性腸症候群の闇記事はこちら!↓)