エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

なぜ学校が憂鬱なのかを真剣に考える

 突然ですが、4月にこのような記事を書きました。

 

 こんにちは。主かです。(謎のタイミングでの挨拶)

 上記記事を書いている最中はただただ「あああああ!!!春休み終わらないでくれぇええええ!!!」って気持ちで書いてたのですが、よくよく考えると、「いや、そもそもなんで学校ってこんなに憂鬱になるんや?」と、急に我に返ったので、この機会に真剣になぜ学校が憂鬱なのかを考えていきたいと思います。

 私が大学生なので、基本的に『大学がなぜ憂鬱なのか』について考えていきますが、多少中・高にも触れながら話を進めていこうと思います。

 いつも意味不明な記事ばかり書いていますが、今回も割と意味不明です(予告)

 

 では行きましょう!

 

憂鬱理由① 満員電車での通学

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 理由の一つとしてまず最初に思いついたのは通学。

 大学ともなれば電車通学は当たり前になってきますよね。

 

 大学一年の頃はあんなに楽しかった電車通学・・・サラリーマンのスーツに紛れながら大人の仲間入りをしたような気持ちで意気揚々と満員電車に乗り込めていた大学一年の頃・・・。あんなに無垢だった私はどこに行ったのか・・・。今では満員電車を見ると目の色が濁ります。(悲観)

 

 毎朝満員電車でとてつもなく眠い中、他人を押したり押しつぶされたりしながら通学通勤し、たった1つの席を、目の色を変えて奪い合うことに一体何の意味があるのか。もはや誰得なのか。

 なぜ昼から通勤できる会社や大学(大学はあるかな?)がないのか。なぜどこもかしこも、朝からスタートなのか。なぜや・・・。(咽び泣く)

 

 やっぱり憂鬱の要因その①は満員電車での通学・通勤で異論はないかと思います。ないですね。あったとしても先に進みます。(横暴)

 

憂鬱理由② 求められる早起き

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  やはり学校といえば、始業時間というものが存在しますよね。

 大学は中高より始業時間は多少遅くなりますが、通学時間が中高より大幅に長いので、なんかあんまり始業時間が遅くなったところで意味がないような気がします。

 

 ともなって求められるのが早起きですよね。

 起きなくちゃ・・・ううう・・・眠い・・・あ、あと五分・・・。朝からそんな葛藤を繰り広げないといけないのが、憂鬱の要因その②だと思います。個人的に。

 

憂鬱理由③ 対人ストレス

  学校に行くと友達がいて、先生がいます。

 家では誰とも関わらなくてよくても、外に出る以上、対人関係は発生します。仲のいい友達、好きな人・嫌いな人、自分と合う・合わない人、意見が違う人、いますよね。

 

 たとえ仲のいい友人だったとしても、全てにおいて同じ考えを持っているわけじゃないので「ムカつく!」と思うこともあると思います。嫌いな人や合わない人も同様に、「いやだな」「疲れるな」と感じることは、当然ですがあります。

 

 どこかの偉い人が言っていました、『人間の悩みの9割は対人関係である・・・』と・・・。マジで私も賛同しています。誰が言っていたか忘れたけど・・・。

 そういう対人関係のストレスも、学校が憂鬱な要因の一つだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 以上の三つが主に私が感じる学校が憂鬱な理由です。

 

 じゃあ、この三要素が全て消えた学校なら、「憂鬱じゃない!行きたい!」ってことになりますよね。すなわち、昼から授業、常に学校には誰もいない!!!

 それはそれで行きたくないな・・・。(我儘)

 

  やっぱり『対人ストレス!鬱!!』とか言いながらも、やっぱり友達も先生も好きなんで、憂鬱な時もあるけど、結局学校好きです。最高のツンデレ。なんやこのオチ。

 

 

 

 

 

 でも満員電車は許さん。

 

 それでは!