エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

私が本当にほしかったのは『彼氏』じゃなかった話

か、か、か彼氏ほし〜〜〜〜(号泣)

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 こんにちは。主かです。

 大学生のみなさん突然ですが、彼氏・彼女はいますか〜〜〜!!

 

 

 女子大生・主か、なぜか女子大生なのに彼氏ができません。(女子大生になれば無条件に彼氏ができると思い込んでいたクチ)

 

 私・主かなのですが、彼氏ができません(素直)。できたためしもない(素直)。できなさすぎて理想像と妄想だけが先走った結果、謎のブログ記事まで書く始末。

  闇深すぎ記事ですね。わかります。

 マジでひたすら彼氏ができたらやりたいことを書き続けてるだけの狂気記事です。

 

 そして彼氏ができないと、マジで彼氏の理想像だけがどんどん先走っていきます。

 

 

え?理想の彼氏? 理想は〜〜〜、身長が180㎝以上あって、えへへ、顔はスラムダンクの流川くんで、筋肉質で喧嘩が強くて、つれないところもあるけど私のことが大好きで〜〜、性格は杉原千畝さんくらい善意があって優しくて〜〜、常識とマナーがしっかりしてて、気配り上手!!硬派だけどちょっと抜けてるところもあったりして〜〜、スポーツマンで〜〜あと〜〜(以下略)

 

 

いないよ。

 

 

 

え?

 

 

いないよ。

 

 

 

 

本当にほしかったのは『彼氏』じゃなかった

 今までひたすら理想の彼氏像を語りまくっていた私ですが、最近よくよく考えると、「私って本当に彼氏がほしいのか?」という問題に行き着き始めました。根本的すぎる。

 そもそも彼氏って何だ???

 

かれーし【彼氏】

[名]恋人である男性。「彼女」に対する昭和初期の造語。

 

 

 

 らしい。(雑)

 

 じゃあ『恋人』って何や?

 

 

こいーびと【恋人】

 恋しく思う相手。普通、相思相愛の間柄にいう。

 

 

 要するに・・・

 自分が恋しく思う男性のことを『彼氏』っていうんやな・・・!!!!な、なるほど〜〜!!

 

 ここで再び考える。『私って本当に彼氏が欲しいのか・・・?』あえてややこしく言うと『私って本当に、自分が恋しく思う男性が欲しいのか・・・?』わけわかりませんね。私もわかってません。

 

 ただなんとなく、私は「彼氏」がほしいわけではない気がする。 だって「恋しく思う」なんてピンとこない。私の中の「彼氏」はなんか違う。

 彼氏と手をつないだりするのは正直めちゃくちゃ憧れるし、お揃いのものをつけたりするのも楽しそう。メンヘラっぽいけど、私だけを見てほしいし、「一番好き」って言われたいし、「一番好き」って倍くらい言いたい。

 そうか、私はやっぱり「彼氏」が欲しいのか・・・??(混乱)

 

 

 

 私は思った・・・

 

 私は『彼氏』が欲しいんじゃない。

 

 私は自分を一番に思ってくれる人が欲しいだけだわ。

 

 

 自分の中の模範解答は多分これ。

 

誰かにとっての特別になりたかった

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 多分私は、『自分のことを一番に思ってくれる人』がほしかった。それにぴったりと当てはまるものが『彼氏』という存在だけだったんです。

 彼氏っていうのは、絶対に彼女一人を一番大切に思ってくれるはずだし、『彼女』という特別枠(?)みたいなのも手渡される。一番に思ってくれて、彼女のことをいつも考えてくれる。

 

 私は、昔から地味で目立たなかったし、顔もあんまり可愛くなかったので(素直)、他人に褒められたり、ましてや「特別だよ!」「一番だよ!」なんて言われた経験ほとんどありません。

 だからこそ、昔から『誰かに認めてもらいたい』『特別だよって言ってもらいたい』という気持ちは人より強かったです。承認欲求っていうのかな。

 でも『彼氏』は無条件にそういうことを言ってくれる(はず)。だから私はずっと彼氏がほしいって思っていました。

 

 本当は、『彼氏』じゃなくて、『自分のことを認めてくれる・特別だよって思ってくれる人』がほしかっただけです。

 だから、変な言い方だけど、私は『相手を恋しく思う』よりも、『恋しく思われたい』そんだけだった。知らず知らずのうちに、めちゃくちゃ受け身だったわけです。与えないのに与えられたいっていうのはちょっと虫が良すぎたな、って反省。

 

 あ、だから彼氏できないのか。(辛い)

 

 

オチがない

 なんとなくそうやって、自分の気持ちに答えができ、なんとなく納得。・・・は、したけどうまく言葉にできない。

 半年近くブログをやりながら文字を打っていますが、未だにうまく文章にまとめることができません。文字にまとめること自体が向いていない気さえする(死)

 と、こんな風に毎回オチがないのですが、今日はこの辺で。

 

 それでは!