エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

本気で私の人生を変えたYouTuber「まあたそ」の話をしたい

ユーチューバーという職業

 こんにちは、主かです。

 みなさんは『YouTuber』という職業をご存知でしょうか?

 ここ数年で一気にメジャーになった言葉じゃないでしょうか。いわゆる『動画クリエイター』。ヒカキンさんとかはじめしゃちょーさんが有名かな??

 

 そんな『YouTuber』実はジャンルも多岐に及びます。

 「やってみた(という表現が正しいのかどうかはわかりませんが・・・)」「ゲーム実況」「ハンドメイド」・・・などなど。その中の1つに「美容系」というのもあります。

 

 今回はそんな『美容系ユーチューバー』の一人が、私の人生を本気で変えてくれた話をしようかなと思っています。

 お名前は「まあたそ」さん。ご存知の方もいますでしょうか?なんとなんと、今現在チャンネル登録者数は80万人を突破しています。(2018年7月現在)

 

 それでは行きましょう!

 

 

自分の顔が大嫌いだった。

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 ご存知!(かどうかわからないけど笑)主かは高校時代から容姿に対しては強いコンプレックスを持っていました・・・。容姿に対してはクラスの男の子から陰であれこれ言われていたので、本当に、マジで・・・かわいい子が許せませんでしたよね・・・。(最高に嫉妬)

 特に高校のクラスでそりゃもう最高にかわいいAちゃんが本当に羨ましくて、男の子からチヤホヤされてるのも、女の子から「Aかわいい〜〜」と言われているのも最高にうらやましかったです(笑)高校は化粧不可だったので露骨でしたよね・・・。

 「くっそ〜〜〜!!私だって目ぱっちり二重で顔も最強に小さくて、涙袋ぷっくりで口角上がってたら!!!(地団駄)」とか常日頃から思っていました。

 かわいいのなんて生まれつきじゃん!!ぱっちりお目目も、綺麗な鼻筋も生まれつきじゃん!ずるい!!人生運ゲーかよ!!!

 だって生まれつきパーツが整っててかわいい子は『+1』でもっと可愛くなるのに、ブスは『+10』くらいでやっとまともな顔になるんだよ!!やってられるか〜〜〜!

 

 と、そんな感じで(笑)、高校時代の私は容姿のことで、悩みに悩みまくってました。思春期あるあるなのか・・・。ちなみに私、我妻三輪子ちゃんの顔がどストライクで好みでして、我妻三輪子ちゃんの顔と自分の顔を鏡で見比べながら、「なんで私、我妻三輪子ちゃんとこんなに顔違うん・・・我妻三輪子ちゃん100回殴ってもこんな顔にならんで・・・」と、本気で泣いてました。いや今でこそ笑えるけど、本気であの頃は自分の顔が嫌で嫌で仕方なかったです。

 

我妻三輪子ちゃん、とっても可愛い

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 そんなこんなでこじらせまくって四年近く。去年の12月、なんとなくユーチューブを見ていると、たまたま、まあたそさんの動画に巡り会いました。タイトルがこれ。↓

 

 

【激変】あのスッピンブスがとうとうメイク動画投稿するってよ!!【一重から二重】

 

いわゆる『詐欺メイク』というやつ。

 

 

(とりあえず)衝撃的すぎた

 

 もう私はたまげましたよ。

 いやもう本当に。いや正直スッピンのまあたそさん別に可愛くないんですよ(褒め言葉)、でも本当に化粧したらとんでもなく可愛くなるんです。目もぱっちり二重で、まつげもバサバサで!!

 

 実は私も大学に入って初めて化粧品を買って(化粧したらみんな可愛くなると信じていた)、(かなり期待して)何回か化粧はしてみたのですが、どうしても変わらなくて、「あ・・・やっぱ私化粧してもブスなのか・・・ふふふ・・・(察し)」って感じだったので、本気で衝撃でした。

 化粧でこんなに変わるのか・・・と・・・。

 

  しかも、まあたそさん性格がめっちゃ明るかったんです。私なんて毎日顔のことで悩みまくって泣きながら顔を手でぐしゃぐしゃにする謎の奇行を行っていたのに・・・。(完全に闇)

 そこからめちゃくちゃまあたそさんに興味持って調べていくうちに、まあたそさんも顔のことで悩んだ時期があると知り、もはや共感以外の何物もない。

 

 私は決意した・・・。

  私も化粧して変わろう!!!

 自分に自信持って明るくなりたい!!

 

絶対に変わりたかった。

  正直その頃は化粧品もメイクの知識も皆無だったので、まあたそさんの動画で紹介された化粧品を片っ端から買い揃え、同じようにメイクをすることに。とはいえ、やっぱり力量が違うので、全くうまくいきませんでした。

 でも化粧品も買い揃えたし、何よりも絶対に変わりたかった。

 ずっと眼鏡だったのを思い切ってコンタクトにするために眼科に行き、あまりにもコンタクトを目に入れるのが怖すぎて挫折して泣きながら家に帰ってきたことも、良い思い出です・・・(良くない)

 

 化粧の研究をしている間にも、何回も「やっぱり私はブスだから変われないんだ」と思うこともありました。化粧をして自信を持つ予定なのに、化粧をしても変わらない自分を実感するたび凹んで、辛くなって、アイプチを跳ね返す瞼が最高に憎かったです(笑)

 でも、元から目がぱっちり二重で涙袋もぷっくりしたそんな『可愛い子』とは違う、『努力から生み出した可愛さ』がまあたそさんにはあって、私はそれがどうしても欲しかった。

 

化粧で手に入れたもの

 早いもので、化粧を本格的に初めて半年近くが経ちました。

 あの頃より随分化粧も上手くなって、完全に自己満足ですけど(笑)、自分のことを少しだけ「可愛いかな?」と思える日も増えてきました。

 そうなってくると、やっぱり洋服やコスメを見るのも楽しくなってきます。なんとなく見た鏡に映る自分がいつもより少し可愛いと、すごく楽しくなる。

 今までは「こんなの可愛い子にしか許されやん服やろ・・・」と思っていた服も、「ちょっと試着してみようかな」と思ったり、新しいコスメを試供したり、チェックしてみたり。

 初めて服を買うのが楽しいな、自分を可愛くするって楽しいな、と思った日のことは今でも覚えています。

 「アァ・・・可愛い子っていつもこんな楽しい気持ちで街を歩いてたのか・・・すげぇ・・・」と思うと同時に、自分がこんな可愛い洋服を試着する日が来るなんて・・・と試着室でなんかもう泣きそうでした。(今回の記事泣きまくってる)

 化粧をして、自分のことが少しだけ好きになれたし、自信がつきました。

 

 まあたそさんには本当に感謝しているし、今でも一ファンとして動画を見させてもらっています。陰ながら応援しています。

 今回は、そんな私の化粧事情についての話でした。

 

 それでは!