エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

【砂糖断ち経験者が話す】砂糖断ちを継続させるコツ

とにかく砂糖が恋しい

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 こんばんは。主かです。

 このページをご覧になっているあなたは『砂糖断ちに興味がある・やってみたいと思っている人』もしくは『砂糖断ちを初めても挫折続きの人』このどちらかに分類されるのではないでしょうか・・・。え?違う?

 

 甘いものっておいしいですからね、もはや中毒ですからね・・・「やめる!」と思っていても意外と難しいですよね・・・。

 今回はそんな砂糖に打ち勝つべく! 砂糖断ち経験者の私が3ヶ月やってわかった、砂糖断ちを継続させるコツについてお話しようと思います。

 

 それでは早速いきましょう!


 

 <私が行った砂糖断ちのルール>

 1 三食は普通に食べる(砂糖を気にしない)

 2 お菓子、ジュースなどは禁止

 3 お付き合いでのお菓子はいただく

 

 上記が私の行った砂糖断ちのルールです。砂糖断ちというより『お菓子断ち』に近いかな?かなりゆるいですが、こんな感じでいきました。それでは早速コツの方にいきましょう!

 

①果物を常備しておく

  基本的におやつは果物にしていました。バナナ、キウイ、パイナップルとか・・・。バナナは割とどこにでも売っているので、基本的にずっとバナナを食べていましたね・・・。どれほど砂糖断ち生活の中でバナナに救われたことか・・・。バナナを食べながらゴリラの食生活をずっと考えていた砂糖断ち生活でした・・・。(意味がわからない)

 

②最初の1ヶ月だけは本気で砂糖を断つ

 これが一番大事です。 

 とにかく何があろうとも最初の一ヶ月だけは本気で砂糖を断ちましょう。ルールではお付き合いでの砂糖は可、としていましたが、可能な限り最初の一ヶ月だけは避けた方がいいです。それくらい最初の一ヶ月が大事だと思います。

 時々あるのが、「1週間我慢できたご褒美にお菓子」というシステム。気持ちは本当によくわかるのですが、やめた方が無難です。

 まだ意志が弱いこの時期に「少しだけ・・・」と妥協してお菓子を食べてしまうと、「まぁこのくらいならいっか」とずるずると食べ続けてしまう可能性が高いんです。そして砂糖断ち自体をやめるという・・・(闇)

 

 「ここまで来て今更お菓子食べられるか!!」という気持ちが湧いてきたらこっちのものですね。だいたい1ヶ月弱くらいでこの境地(?)に入るので、そこまでは必死に我慢です・・・!

 

③イベントがある月に砂糖断ちを始めない

 (個人差はありますが)夏はやめた方がいい気がします・・・。アイスは美味しいし、パフェも美味しいし、かき氷も美味しいし・・・なんか夏って美味しい甘いものが増える気がするのは私だけですかね・・・。

 あとはバレンタインシーズンの2月、クリスマスの12月、誰かのお誕生日月もパーティなどで、甘いものの誘惑が増える可能性があるので、できるだけ始める月としては避けた方が無難かなぁ。

 とはいえやっぱり『始めよう!!』と決心した月がモチベーション的には最高だから、あくまで参考程度に・・・。

 

④お菓子を買わない。見ない。

  お菓子を買わない!!もし家にあったとしても目につかない場所に置いておく!!意外とこれが大事です・・・。どうしても目に見えちゃうと誘惑がね・・・。もう目の前には常にバナナ配置くらいの気持ちでいた方が長続きする気がする。

 

 周りの人に「今砂糖断ちしてるから」と一言言っておくのも効果的かも。

 

⑤強い心を持つ

 結局これ。一番大事なのは根性論・・・。

 強い気持ちを持って、砂糖断ち頑張りましょう!!「砂糖断ちをしてどうなりたいのか」を明確にしておくと、やる気が持続しますよ。ちなみに私は『砂糖断ちをして、肌がきれいになりたい』でした。

 

 きついのは最初の1ヶ月だけです。あとは惰性でなんとかなります。

 

 

まとめ

 1日、2日で簡単に手に入るものって、結局はそれだけの価値しかないんですよね。簡単に手に入る分、それだけ簡単に失われてしまう。

 だから、長い目で、じっくり肌を変えていくつもりで、焦らずやるのが一番いいのではないかと思います。結果が出ないうちはすごくきついし、甘いものは食べたいし、甘いものをたくさん食べても肌がきれいな人を見て羨ましくなったりすると思います。私も実際そうでした。

 でも、やり続けていれば肌も体調もきっと変わるし、長期的な努力で手に入れたものほど、簡単には失われないと思います。

 私はこの考えをひたすら胸に置きながら砂糖断ちを続けていました。

 

 この記事が少しでも砂糖断ちをしたい人の参考になれば嬉しいです。

 

 それでは!

 

↓砂糖断ちについての記事はこちら