エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

Instagramのフォロワー1000人超えても何も変わらなかった話

TwitterをやめてInstagramを始めた

 こんにちは。主かです。

 昔からこのブログを読んで下さっている方はご存知かもしれませんが、私は昔、「趣味垢」でTwitterをやっていました。

 しかししかし、様々な理由が重なって半年ほどでやめてしまいました。

 そんな私ですが、またまた様々な理由があってInstagramを始めた、という過去があります。

 その時の詳しいことは、過去の記事にて以下からどうぞ。

  

 まぁ様々なことがあって、Instagramを始めたわけなのですが、今回はそんなInstagramにまつわる私の話をちょっとしようかな、と思っています。

 かなり雑談です(笑)

 しかも若干話が重いです(笑)

 

 

Instagramにイラストを投稿し始めた

 私は趣味でイラストを描いています。

 昔はそのイラストをTwitterで公開していました。自分の得意な「絵」というジャンルで「いいね」や「リツイート」という反応が思ったようにもらえないことで落ち込み、加えて「フォロワー数」や「Twitter友達の目」があまりにも気になってやめてしまいました。

 

 そこで目をつけたのがInstagramでした。

 

 Instagramはコミュニケーションに重きを置いたツールではないので、Twitterのように周りの目を意識しなくてもいいと考えたからです。

 もう誰の目も気にせん!!もう「いいね」になんて振り回されるか!!!フォロワーの数なんてどうでもええんや!!好きなもん描いて好きな時にアップして、いいね0でも関係ないわ!!!!!!(ブチ切れ)

 

 ぐらいの気持ちで始めました(わりとガチ)

 とにかく、周りと比較したり気にしたりしない!!ということを念頭に置いて投稿をしていました。

 

とにかく自分に自信がなかった 

 高校の時の経験から、私はとにかく自分に自信がありませんでした。

(高校の時の記事はこちら↓)

 

 絵に関してはだけは多少ありましたが、それもぶっちゃけ常にグラグラしてて、ちょっと満足に描けなかったりしたら、ボロボロで一瞬にくだけ散るレベルです(笑)

 そんな自信のなかった私ですが、Instagramを始めて半月後にはフォロワーさんが200人近くいました。(フォローは20人程度でした)

 しかも一つの投稿にいいねも100くらいついてる。

 

 私は思った・・・。

 

 え??

 なんでこんなに評価されるん????

 

 Twitterだと、フォロワー40人いいね10が限界だったのに何で???

 毎朝起きてInstagramのチェックしたらフォロワーが20人増えてて、いいねもメチャクチャついてる日が何日も続きました。マジで「???」の状態。

  え??

 

 え?

 マジで???

 

 

 Twitterと高校時代を経て、自尊心ズタボロだった私は、もうInstagramにのめり込みましたよ!!!!!!

 他人に評価される喜びをここに来て始めて知りました。

 とにかく評価されることが嬉しくて嬉しくて仕方なかったです。

 加えて、

 評価なんて気にするか!!とか言ってたくせに自分が評価された途端、また評価が気になりだしましたよ!!!!!

 

自尊心が回復した私がやったこと

  評価されたことで、「よっしゃ!私ってやればできる子や!!!」と思うことがやっとこさ出来始めた頃でした・・・。

 Instagramを見ていた時、なんとなく「あ、通っていた高校の名前検索してみよ」とふと思い立ち、検索をかけると出るわ出るわ。私が勝手に嫉妬していた、リア充で勉強も出来て、クラスのカーストトップで毎日が楽しそうな子たちのアカウントも見つかりました。

 く、クッソ〜〜〜!!大学でもリア充しやがって!!(もはやただの嫉妬)

 

 ただ一つ私がその子達に勝っていたのはフォロワーの数でした。

 私は当時600人近くのフォロワーを抱えており、その子たちは多くて200人程度。三倍近いフォロワーを抱えていたわけです。

 私は、「よし!フォロワーさんの数だけは負けてない!!」と思ったんですよね。

 何かでは彼らに勝っていたかったというか。とにかくそういう気持ちになったわけです。

 

フォロワーが1000人超えたら何かが変わると思った

 高校時代に私に嫌がらせをした男の子や、クラスのカースト上位の女の子をどうしてもフォロワー数で見返したいという感情でいっぱいでした。

 

 私はインキャだし、そのアカウントを最終的に皆にひけらかすつもりもないのに、ただの自己満足とわかってはいても、どうしても私の中でだけでも「私の方がフォロワーが多いんだ!!」と、見返したくて仕方なくなりました。

 

 今考えたらわけがわからなさすぎますが(笑)、当時の私はガチでした(怖い)

 

 フォロワーが1000人になったら自分にもっと自信がつくはず!その数字が私の価値だ!何かが変わるはず!高校時代の子だって見返せる!!

 そう信じ続けて、ひたすらイラストを投稿しました(フォロワーやいいねを買ったりしなかったことだけは褒めたい)

 

フォロワーが1000人を超えた

 あっさりと1001人になったのを今でも覚えています(笑)

「あ、1000人になった」

 ぐらいの気持ちでした。

 もちろん嬉しかったです。嬉しかったんですが、それだけなんです。

 

 当たり前なんですが、1000人になっても根本は何も変わらなかったんですよね。

 

 私は昔のまま、高校時代を引きずりながらやっぱり自信のない私のままで。

 高校の時のカーストトップの子達を時々勝手に妬みながら、見返せることもないままの私だったんです。

 私のことなんて気にもとめないまま、彼女や彼らは恋人の誕生日をお祝いして、ディズニーランドに行って、おしゃれなカフェに行くんです。

 

 恋人もいなくて、ディズニーランドに一緒に行くほど親しい友達のいない私は、フォロワー数だけは勝ってるんです。いいねの数も勝ってるんです。

 勝っているけど、私にやっぱり自信はないんです。

 フォロワー数が増えれば変われると思いました。しかし実際私は「何も変わっていなかった」んです。

 

 フォロワー1000人超えても何も変わらなかった

 それにやっと気づいた時、も〜〜めちゃくちゃ悲しくなりました。

 いっとき、「じゃあ2000人になったら何か変わるはず!!」と考えましたが(完全にアホ)、実際2000人になっても何も変わりませんでした。(当たり前すぎる・・・)

 

 今になって思いますが、誰かを見返すためにフォロワーを集めるなんておかしいですよね。

 ただの数字なのに、それに振り回されて、その数字を【自分の価値】だと思い込んでしまうのは、すごく悲しいことだなぁと思います。

 

結局言いたかったこと

 「あと〇〇人でフォロワー1000人!誰かフォローしてください。フォロバします」というツイートをする人を昔見たことがあるのですが、 その人も、数字と自分の価値をリンクしてしまっているんですよね。

 そうやって手に入れたフォロワーさんなんて何の意味もない数字のはずなのに、きっとすごく意味のある数のように見えてしまうんだろうなぁ。

 

 過去の記事に書いたように、私の今年度の目標はInstagramのフォロワーさん10000人ですが、そのフォロワーさんの数で見返したい、という意図ではなくて、純粋にそれだけの人に私の絵を見てもらえればいいいなぁ、と思って設定しました。

 

 「フォロワーさん何人を目標にする!」ってすごい素敵なことだと私は思います。でも、当初の私みたいに、「見返したい!」「数字が私の価値だ」って思い込んでその数字を目指してしまうと、なんか達成してもめちゃくちゃ悲しくなります(笑)

 人の価値はフォロワー数では決まりません。

 

 

  なんか重いし、長いし、わかりにくくてすみませんでした。

 雑多ブログだから許して・・・(笑)

 

  それでは!

 

 

 

 

 

フォロワーを買うってなんだろう、って記事。読んでね!↓