エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

【絵を描こう】いろんなアナログ画材を比較してみる

アナログでいろんな絵を今まで描いてきた!

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 こんにちは。主かです。

 私は昔から絵を描くことが大好きでした!(そのへんの詳しいことはまた今後記事にします)

 最近の絵を描くツールとしてはペンタブ(デジタルイラスト)が主流だと思うのですが、私は、結構アナログでイラストを描くことが多いです(デジタルも使いますが、比率としては8:2くらい)

 

 今までに、アクリルガッシュ、油彩、透明水彩、色鉛筆、コピック・・・いろんな画材を使ってきました。

 アナログ、デジタルともに、メリットデメリットがあると思いますが、今回はアナログに焦点を絞って!私がいろんなアナログ画材を使ってきた上で、その特徴や、思ったことなどを書いていこうと思います。

「ちょっと絵を描いてみようかな〜」「どの画材から始めたらいいのかな?」という人に、ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

 

目次

 

 

コピック

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 絵描きさんなら一度は憧れる道!!!!!コピック!!!!

 私も憧れました・・・。画材屋さんに行ってはあの綺麗なグラデーションが素敵で、ずっと眺めていました(笑)

 コピックのメリット

 コピックのメリットは何と言ってもその色の豊富さにあると思います。有名なコピックチャオだけでも驚異の180色・・・!そして発色がいいのもまたコピックのメリット。ぱきっとした、どちらかというとデジタルよりのイラストが描きたい人にはオススメ。

 

 コピックのデメリット

 コピックのデメリットはただ一つ。値段が高い。

 いやまじでこれしかない。1本安くて260円。36色セットで9000円(税別)という鬼のような価格設定・・・。さらに、この36色セットで思いのものが描けない、という場合も少なからず生じます。1本につき1色しか出ないため、混色が難しく、結果、本数をある程度揃えなければ思い描くような色合いが出ないことが多いです。

 

  

色鉛筆

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 言わずと知れた大物!色鉛筆!!誰もが一度は使ったことのある画材!

 私色鉛筆大好きなんですよ・・・。

 

 色鉛筆のメリット

 色鉛筆のメリットはやっぱりお手軽な値段で始められるところですよね。

 36色なら2000円出せばお釣りが返ってきます。パキっとしたデジタルではない、優しくてほっとするような表現ができます。

 

 色鉛筆のデメリット

 (田舎だけかもしれないが)バラ売りにとにかく弱い。都会はわからないのですが、田舎はとにかく「あ〜〜〜なんど色がなくなったぞ!買いに行こ!!」ということはほぼ不可能に近いです。

 基本の12色はまだ取り揃えてあったりするのですが、ときわ色、すみれ色、薄紅色・・・etcという微妙に基本から外れた色はほぼ入手が不可能です(しかもそういう色に限ってめっちゃ使う)

  

油彩

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 もう画家といえば!油彩!!油絵!!(っていうイメージ)

 

 油彩のメリット

 あらゆる表現が可能なのが油彩だと思っています(個人的に)。私自身、油絵を描いていた時期は一年程度なので、なんとも言えませんが(まるで参考にならない)乾くまでの時間が遅いので、いつでも混色、加筆修正ができるのが油彩のメリットです。ゆっくり描きたい!手直しもじっくりしたい!という方にオススメです。

 油彩のデメリット

 絵の具の値段が結構します。(さっきからお金のことしか言ってない・・・)

 絵の具の値段が結構するのに加えて、消費量がめちゃくちゃ激しいです。なぜかっていうと、重ね塗りをするから・・・。

 あと本当に個人的な理由なのですが、油彩は結構独特な匂いがして、私は苦手でした。

 

アクリルガッシュ

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 中高でこれ使った人結構多いんじゃないでしょうか?

 定番中の定番アクリルガッシュ!!

 

 アクリルガッシュのメリット 

 メーカーや販売店にもよりますが、36色セットで9000円あれば大抵買えます。「コピックと同じ本数で大体同じ値段やんけ!!」と激怒されるかもしれませんが、コピックアクリルガッシュとの違いは混色できるかできないか、にあります。アクリルガッシュは混色が可能なため、36色あればほぼすべての色合いの再現が可能です

 乾く速度が速いというところもメリットだと思います。また、重ねると下の色が消えるので、修正が可能です。

 

 アクリルガッシュのデメリット

 めちゃくちゃすぐ絵の具が固まる・・・。

 めちゃくちゃすぐ乾燥するので、ほっといたらすぐパレットの上でカッチカチになって使い物にならなくなります・・・。主かのような鈍臭い奴には結構きついです(笑)

 また、上記で混色が可能と書きましたが、混色が可能だからこそ、大量に作らないと途中で足りなくなってもその色を再現することがほぼ不可能。作りすぎたら「うわぁ・・・絵の具もったいな・・・(恐ろしい罪悪感)」ってなる。(そしてカチカチにさせる)

 

透明水彩

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 ふんわり!にじみ!ぼかし!!

 アナログだからこそ表現できる味がある、透明水彩

 

 透明水彩のメリット

 コスパが最強。

 今まで紹介してきた中では、一番のコスパの良さです。30色5000円から6000円で購入でき、ほぼ初期費用のみで長く描くことができます

 混色が可能なので、最初に購入したセットだけで大体の色合いは表現可能です。さらに、絵の具をパレットに出してそれが固まってから、溶かして使うものなので(チューブの場合)絵の具の持ちが良く、一本が余裕で何年も持ちます

 

 透明水彩のデメリット

 お金がかかるのはどちらかというと紙の方。と言っても油絵ほどではありませんが、良い紙を使おうと思ったら2000円ほど余裕でとびます・・・。

 また、水をたくさん使う以上紙がよれるので、水張りという工程を踏む必要も場合によってはあります。水張り→紙がよれないようにするための処理)

 

 

まとめ

 以上がアナログ画材の私的なメリットとデメリットでした!

 一個人の意見にはなりますが、少しでも参考になれば幸いです。

 今後記事で、オススメの画材や、私の大好きな透明水彩についてもまたお話ししたいと思います。

 

 それでは!