エスケープすいい

日々のことを書くどこかにいる大学生のブログ

百田尚樹《幸福な生活》の感想

 

こんにちは。主かです。

今回は2月末に読んだ、百田尚樹先生の著書《幸福な生活》の感想を少し述べていこうかなと思っています。実は今年の目標は目指せ年間50冊です。

※ネタバレなし 

 

あらすじ

 「秘密」をテーマに書かれた短編集です。

 何の変哲も無い、どこにでもいそうな家族の話ばかりですが、最後の1行でそれが見事にひっくり返る・・・。

 

感想

  初めての百田尚樹先生でした。私がこの本を見つけたきっかけは、「どんでん返し 小説」Google検索をかけた時にたまたま目に入ったから。そうです。私どんでん返し系の小説が大好きでして・・・(笑)

 しかもこの小説、274ページの中に短編が18個入っています。単純にいくと1話が15ページくらいで終わります。めちゃくちゃ短編!!!

 そんなこの小説の見所の一つはやっぱり最後の1行ですね。

 私が読んだのは単行本の方なのですが、最後の1行だけ次のページにしてくれる、という面白い仕掛けつき!!(要するに、最後のページをめくったら最後の1行が来る)

 

 内容ですが、結構面白かったです。

 今までどんでん返し系の小説は結構読んできたのですが、そんな人でもこれだけの話数があると、かなり楽しめます。(時々オチが読めちゃったりもしますが(笑))

 「小説ってあんまり読まないんだけど・・・」って人にもお勧め!

 1本が短いので短い時間にサクッと読み進められると思います。気になるタイトルを読んでいく、っていうスタイルでも面白いと思いますよ!

 

 また、内容が結構えげつなくて、わりとハッピーハッピー!!な小説じゃないところも私的に好み。(ハッピーハッピーな小説ってなんだろう・・・)

 どこか闇というか、ちょっと暗い影のある短編になっています。

 そもそも《幸福な生活》ってタイトルなのに、出てくる家族はわりと幸福にならない・・・。

 ちなみに私が面白かった短編は「豹変」「ブス談義」です。「ブス談義」とかなんかタイトルからして気になりますよね(笑)

 

 「HAPPY LIFE」という言葉が一番似合わない小説、《幸福な生活》。気になった方はぜひ読んでみてくださいね!

 

本の購入はこちら

初めて地方同人イベントに参加する人のための指南書(サークル参加編)

地方の同人イベントにサークル参加してきた!!

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 こんにちは。主かです。

 先日、「初めて地方同人イベントに参加する人のための指南書(一般参加編)」という記事を投稿しました。今回はその記事のサークル参加編となります。

 

 前回の記事はこちら!

flatk.hatenablog.com

 

 サークル参加編ということで、「う〜〜ん、地方同人イベントにサークル参加してみたいけど、実際どんな感じなんだろう・・・」という方の参考になるように書いていきますね。かなり基礎的なことばかりなので、熟練の方には当たり前のことばかりですごめんなさい・・・。

 

参加したイベントの詳細

 直接参加100SP↓

 委託参加10SP↑↓

 ジャンル_オールジャンル

 

当日までのモチベーションと準備

 私が参加したジャンルはオリジナルイラストでした。販売するものとしては、ポストカード、缶バッチ、原画の三つです。

 ポストカードは自家印刷。缶バッチは業者さんにお願いしました。

 初参加の場合は用意する物が結構いるので大変なのですが、二回目以降はわりと準備は楽だと思います。(準備物についてはまた後々記事にします)

 

 問題はモチベーションの維持です・・・。

 参加表明からイベント当日まで、私の場合は余裕で2ヶ月ほどあったので、初めの方は「ま〜〜〜、ぼちぼちいこか〜〜〜〜(笑)」って感じでダラダラ制作をしていたらあっという間に時間が経ち・・・。

 

 2週間前くらいからめちゃくちゃ焦り始める。(しかも毎回)

 毎回イベント1週間前くらいから怒涛の勢いでポストカードの印刷をかけ、ブースに置くお品書きを制作し、購入品を入れる袋の買い出しなどを行っていました。

 Mの気質があるのかわかりませんが、追い込まれないとやる気が出ないタイプです・・・。この気質をどうにかしたい。

 こんなM体質ですが、印刷がまだの状態なのにバイトがイベントの前日に入った時は流石に頭を抱えました・・・(もう思い出したくない)。

 

 そんな感じで、私のイベント前日は毎回ドタバタです(笑)

 どのイベントでも大体日曜開催なので、私のような方は前日の土曜日に予定を入れるのは絶対やめておいた方がいいと思います・・・。

 

 印刷枚数なのですが、80、90、100程度でキリのいい枚数にしておきます。その方が売り上げ計算をするとき楽なので・・・。最初は何枚印刷すればいいのか手探り状態だと思いますが、何十枚も余るとわりと悲惨です。最初は足りないかな?と思うくらいでちょうどいいです。私は50、60枚くらいでした。

 

ついにイベント当日!!

 朝はやいです!!でもワクワク!!

 荷物が多いのでトランクがあると便利だな〜〜っていつも思いながら、私はでかい風呂敷とかリュックサックを使っています。

 

 開場までの時間にブース設営をします。布を敷いたり、販売物の設置をしたり・・・。この間にお隣のブースの方が来たら必ず挨拶をします。「おはようございます。今日はよろしくお願いします」程度で大丈夫です。

 また、意外と1SPが小さいので、事前に広さを調べて、家でブース設営を予行練習するといいですよ!それから自分のブースからは絶対はみ出さないようにしましょうね!(荷物も含む)

 

 開場してからはほぼ自由時間です。隣ブースの方とはほぼ確実に仲良くなれますので、仲良くなりましょう。(ジャンルが大体同じ+常に話しかけられる距離感)

  自分のブースに来たお客さんとお話しをするのもアリです。向こうから話しかけて下さる場合もあります。見知らぬ方とお話しをする機会というのはあまりないので楽しいです。ペーパーなどを印刷していたら、それを渡すのもいいでしょう。

 

 個人的に一般参加した時に思ったのは、「スマホはいじって欲しくないな〜〜」という気持ちです。暇なのはわかるんですけどね・・・。こちらが来ても挨拶もなし、見向きもせずにスマホに夢中なのはやっぱりちょっと悲しい・・・と感じるので、私がサークル主の時はできるだけスマホはいじらないように心がけています。

 

 また、自分がブースから抜ける時は貴重品と売上金を持って移動をするようにします。他のブースのものを購入する際は自分が持ってきた財布を使うようにします。売上金を計算する際、完全に分けた方が楽です。

 

 

売り上げの話・まとめ

  そんなこんなでイベント参加は終わりです。

 帰ってきてから売上金の計算を行います。そして翌日からは何事もなかったかのように学校に通学します・・・。

 一般参加も楽しいですが、サークル参加はもっと楽しいですよ!いろんな人との交流が地方イベントの醍醐味です!

 

 また出店する以上売り上げも欲しいですよね(笑)

 私の場合はポストカード印刷代、サークル出店料、その他備品合わせて、少しプラスくらいです。趣味でやっているものなのでこんな感じですね(笑)

 

 それでは!

 

 

初めて地方同人イベントに参加する人のための指南書(一般参加編)

 こんにちは。主かです。

 

 今回はタイトル通り【同人イベント】についての記事になります。

 同人イベントの最高峰は東京で行われますコミックマーケット(実は行ったことがない)。タイトルにしました地方同人イベントというのは、そのコミックマーケットの縮小版、小規模版みたいなものです。

 

 私は地方イベントでは一般参加とサークル参加、どちらも経験したことがあるのですが、今回は一般参加をした時のことを思い出しながら、これから地方同人イベントに一般参加するかもしれない人に向けて、記事を書きたいと思います。タイトルに指南書と書きましたが感想と情報提供に近いです。サークル参加した際の記事はまた後日書く予定です(笑)

 

 ちなみに私が参加した地方同人イベントの詳細がこちら↓

直接参加100SP↓

委託参加10SP↑↓

 (SP・・・スペース

ジャンル_オールジャンル

 ちなみに今年夏のコミックマーケットの募集サークル数が35000サークルです。

 

 どれほど私が参加したイベントが小規模なのかがわかるかと思います(笑)

 

とりあえず行ってきた!!

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販売されているものについて

 小さな体育館のような場所でイベントは行われていました。

 「同人イベント」というのは、本来「同人誌」を販売するのがメジャーなのですが、地方の同人イベントで同人誌を販売しているブースはごくわずかです。

 

 理由は地方同人イベントに参加する人の年齢層が低いことが挙げられます。(見た感じ、中学生や高校生もたくさんいます)

 同人誌は結構値段が高いんですね。中には一冊1000円を超える本まであったりしますので、なかなか中高生では手が出しにくい・・・。結果、置いていても買ってもらえない、そのため、同人誌を販売しているブースは都会のもっと大きなイベントに出たりして、さらに田舎のイベントが衰退していく・・・(闇)

 

 そんなわけで!(どんなわけだ・・・)地方の同人イベントに置かれているものは、ラミカ、ポストカード、アクセサリー、原画!!!!あたりが大きくを占めています。

 

参加サークルについて

 上記のようなものを販売するサークルさんが多いです。なんとなくオリジナルイラストが多かったかな、という印象(私もサークル参加ではオリジナルで参加しました)

 あとはハンドメイドも意外と多い!

 ピアスやイヤリング、レジンなんかを販売している方が多かったです。女性は楽しいと思いますよ〜〜!!!

 

イベント内容について

 最初は「たかだか100スペースか〜〜」と思っていた私ですが、意外と行ってみると満足できるようなイベント内容となっていました。

 小規模なイベントなので、アットホームな雰囲気がすごいあります(笑)

 私が参加したところでは、ビンゴやちょっとしたスタンプラリーなども時間内に行われており、景品ももちろんあったりして、楽しく過ごすことができました!これぞ地方の醍醐味!!

 小さいお子さん連れの家族もいたり、「同人イベントってオタクの集まりでしょ?」感はあまりなく、気軽に足を運べるかと思います。

 

まとめ・地方同人イベントのメリット

 地方同人イベントの最大の魅力はそのアットホームさにあると思います。

 一般参加しながら思ったのですが、何よりも作家さんとの一対一のおしゃべりが一番楽しかったです(笑)

 お互い地元の人間なので、地元話にも花が咲きます(笑)

 そして、好きな作家さんにその描き方(作り方)のコツであったり、使っている画材であったりを存分に聞くことができます!!いっぱいしゃべりかけましょう!

 こんな幸せなことはないです!!(迫真)

 

 そんなわけで「同人イベントってちょっと敷居が高い・・・」と思っている方も、小さな地方の同人イベントから、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?思っていたよりハマりますよ(笑)

 

 『同人イベント 〇〇(県名)』でGoogle検索すると、割とヒットします(笑)

 ご自分にあった同人イベントにぜひ参加してみてくださいね。

 

 それでは!

 

【通勤通学】満員電車でできることを考えた

クッソ!!!!また今日も座れなかった!!!

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 朝の通勤通学電車は地獄である。

 こんにちは。私、主かは田舎暮らしの大学生。通学には毎朝電車を使用しています。

 よく、都会に出た友人から、「え〜〜〜田舎は朝の満員電車とかないでしょ!東京なんて朝からウンタラカンタラ」とか言われるのですが、

 

 「いや田舎も通勤通学時間は満員ですから。」(都会よりはだいぶ人が少ないけどね・・・)

 と声を大にして言いたい。

 とにかく、満員電車は日本全体の朝の光景なのだと思う。(多分)

 

 そんな私ですが、朝はどうしても電車の座席に座りたい。だって眠い。寝たい。朝一電車で睡眠を取れたか取れなかったかで、1コマを睡眠にあてるか否かが決まるんです。(アカン)

 しかし大体座れない(1コマ目の睡眠が確定)。そして駅ごとに大量の人が車内に流れ込み、あっという間に電車内はぱんぱん。無心で人に押しつぶされながら耐え抜いてやっと目的の駅に到着・・・。

 

 私は思った・・・。

 眠れないなら眠れないにしろ、なんとかこの車内での時間を有効活用したい・・・と。

 

 今回、朝の満員電車でもできそうなことを何個か考えましたので、一挙にご紹介します。まるで参考にならなかったらすみません・・・。

 

妄想

 これが一番有効です。マジで時間を忘れるにはうってつけ!

 私は朝一から夕方までを無駄にシュミレートしています。

ネタ出し

 ブログを始める前から、漫画やイラストのネタを出しながら車内を過ごしていました。ブログを始めてからはブログのネタ出しも車内で行ったりしています。楽しいですよ。

(少しのスペースが確保できるのなら)読書、勉強

 テスト週間の車内では、テスト範囲の覚えなければならない事項を全て記入した小型のメモ帳を持参し、それをひたすら暗記していました。家に帰るとほぼ確実に勉強しないので、電車内がいい勉強時間になりました。

 

音楽を聴く

 未だに満員電車では音漏れが怖くてできないのですが、音楽もいいかと思います。

 

自分について考える

 自己分析をたまに車内でしています。「なんでこんなにクズなんや・・・」という思考になると涙が出てくるので、自分のポジティブで自慢できるような面を考えます。

 

 

 

 以上です!

 なんとなく昔は無心(というかぼ〜〜っとしながら)で車内を過ごしていたのですが、「この時間なんとかしたら、意外と大きいのでは?」と思い、最近は何をするか考えてから、車内を過ごすようにしています。

 通勤が1時間だとすると、往復2時間。それが五日間続くと、10時間。4週間続くだけで40時間です。

 なんか頑張ったら資格でも取れちゃいそうな時間になりますね!!

 もちろん「毎日なんかしながら車内の時間過ごせ!!」というのではなく、たまにはぼ〜〜っとした通勤通学も大切だと思います。窓の外みたりだとか。

 

 「通学通勤は嫌な時間!地獄!!」という見方ではなく、ちょっとだけ視点を変えれば、朝確実に取れる自分一人の時間と考えることもできます。

 その時間を有意義に、少しでも楽しく過ごすことができたらいいですね。

 そういうわけで私は明日も満員電車でネタ出しですね・・・(笑)

 

 

 

 (と、記事を書きながらもやっぱり朝の満員電車は地獄だと思います笑)

 

 それでは!

 

【絵を描こう】いろんなアナログ画材を比較してみる

アナログでいろんな絵を今まで描いてきた!

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 こんにちは。主かです。

 私は昔から絵を描くことが大好きでした!(そのへんの詳しいことはまた今後記事にします)

 最近の絵を描くツールとしてはペンタブ(デジタルイラスト)が主流だと思うのですが、私は、結構アナログでイラストを描くことが多いです(デジタルも使いますが、比率としては8:2くらい)

 

 今までに、アクリルガッシュ、油彩、透明水彩、色鉛筆、コピック・・・いろんな画材を使ってきました。

 アナログ、デジタルともに、メリットデメリットがあると思いますが、今回はアナログに焦点を絞って!私がいろんなアナログ画材を使ってきた上で、その特徴や、思ったことなどを書いていこうと思います。

「ちょっと絵を描いてみようかな〜」「どの画材から始めたらいいのかな?」という人に、ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

 

目次

 

 

コピック

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 絵描きさんなら一度は憧れる道!!!!!コピック!!!!

 私も憧れました・・・。画材屋さんに行ってはあの綺麗なグラデーションが素敵で、ずっと眺めていました(笑)

 コピックのメリット

 コピックのメリットは何と言ってもその色の豊富さにあると思います。有名なコピックチャオだけでも驚異の180色・・・!そして発色がいいのもまたコピックのメリット。ぱきっとした、どちらかというとデジタルよりのイラストが描きたい人にはオススメ。

 

 コピックのデメリット

 コピックのデメリットはただ一つ。値段が高い。

 いやまじでこれしかない。1本安くて260円。36色セットで9000円(税別)という鬼のような価格設定・・・。さらに、この36色セットで思いのものが描けない、という場合も少なからず生じます。1本につき1色しか出ないため、混色が難しく、結果、本数をある程度揃えなければ思い描くような色合いが出ないことが多いです。

 

  

色鉛筆

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 言わずと知れた大物!色鉛筆!!誰もが一度は使ったことのある画材!

 私色鉛筆大好きなんですよ・・・。

 

 色鉛筆のメリット

 色鉛筆のメリットはやっぱりお手軽な値段で始められるところですよね。

 36色なら2000円出せばお釣りが返ってきます。パキっとしたデジタルではない、優しくてほっとするような表現ができます。

 

 色鉛筆のデメリット

 (田舎だけかもしれないが)バラ売りにとにかく弱い。都会はわからないのですが、田舎はとにかく「あ〜〜〜なんど色がなくなったぞ!買いに行こ!!」ということはほぼ不可能に近いです。

 基本の12色はまだ取り揃えてあったりするのですが、ときわ色、すみれ色、薄紅色・・・etcという微妙に基本から外れた色はほぼ入手が不可能です(しかもそういう色に限ってめっちゃ使う)

  

油彩

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 もう画家といえば!油彩!!油絵!!(っていうイメージ)

 

 油彩のメリット

 あらゆる表現が可能なのが油彩だと思っています(個人的に)。私自身、油絵を描いていた時期は一年程度なので、なんとも言えませんが(まるで参考にならない)乾くまでの時間が遅いので、いつでも混色、加筆修正ができるのが油彩のメリットです。ゆっくり描きたい!手直しもじっくりしたい!という方にオススメです。

 油彩のデメリット

 絵の具の値段が結構します。(さっきからお金のことしか言ってない・・・)

 絵の具の値段が結構するのに加えて、消費量がめちゃくちゃ激しいです。なぜかっていうと、重ね塗りをするから・・・。

 あと本当に個人的な理由なのですが、油彩は結構独特な匂いがして、私は苦手でした。

 

アクリルガッシュ

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 中高でこれ使った人結構多いんじゃないでしょうか?

 定番中の定番アクリルガッシュ!!

 

 アクリルガッシュのメリット 

 メーカーや販売店にもよりますが、36色セットで9000円あれば大抵買えます。「コピックと同じ本数で大体同じ値段やんけ!!」と激怒されるかもしれませんが、コピックアクリルガッシュとの違いは混色できるかできないか、にあります。アクリルガッシュは混色が可能なため、36色あればほぼすべての色合いの再現が可能です

 乾く速度が速いというところもメリットだと思います。また、重ねると下の色が消えるので、修正が可能です。

 

 アクリルガッシュのデメリット

 めちゃくちゃすぐ絵の具が固まる・・・。

 めちゃくちゃすぐ乾燥するので、ほっといたらすぐパレットの上でカッチカチになって使い物にならなくなります・・・。主かのような鈍臭い奴には結構きついです(笑)

 また、上記で混色が可能と書きましたが、混色が可能だからこそ、大量に作らないと途中で足りなくなってもその色を再現することがほぼ不可能。作りすぎたら「うわぁ・・・絵の具もったいな・・・(恐ろしい罪悪感)」ってなる。(そしてカチカチにさせる)

 

透明水彩

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 ふんわり!にじみ!ぼかし!!

 アナログだからこそ表現できる味がある、透明水彩

 

 透明水彩のメリット

 コスパが最強。

 今まで紹介してきた中では、一番のコスパの良さです。30色5000円から6000円で購入でき、ほぼ初期費用のみで長く描くことができます

 混色が可能なので、最初に購入したセットだけで大体の色合いは表現可能です。さらに、絵の具をパレットに出してそれが固まってから、溶かして使うものなので(チューブの場合)絵の具の持ちが良く、一本が余裕で何年も持ちます

 

 透明水彩のデメリット

 お金がかかるのはどちらかというと紙の方。と言っても油絵ほどではありませんが、良い紙を使おうと思ったら2000円ほど余裕でとびます・・・。

 また、水をたくさん使う以上紙がよれるので、水張りという工程を踏む必要も場合によってはあります。水張り→紙がよれないようにするための処理)

 

 

まとめ

 以上がアナログ画材の私的なメリットとデメリットでした!

 一個人の意見にはなりますが、少しでも参考になれば幸いです。

 今後記事で、オススメの画材や、私の大好きな透明水彩についてもまたお話ししたいと思います。

 

 それでは!

 

 

【私的】RADWIMPSのおすすめ5曲!

 私が好きなバンドの一つ!

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 こんにちは。主かです。

 RADWIMPSっていうロックバンドみなさんご存知ですか??

 知ってますか?

 ・・・知ってますよね??

 

君の名は。】の主題歌歌ってたバンドグループです!!(すっかり有名になりましたね・・・)

 私実はこのバンドグループだけは長年大好きでして(他の好きな音楽グループはほぼニワカ)、本当本当に!大好きなんです。

 そこで今回は、超私的!!私のおすすめ厳選5曲をご紹介します!!

 URLも貼りますので(一部ありませんが・・・)よかったら聞いてみてくださいね。

 一緒にファンになりましょう!!

 

狭心症

 心にぐさっとくる感じがRADだなぁ、と思います。

 「怖い」「気持ち悪い、見たくない」ってMVみたら思う人もいると思うんですが、そういう、私たちが普段忘れてしまうようなものを真っ向から思い出させてくれる曲です。

 実は私が一番好きな曲です。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=wW4VchHUbws

 

DARMA GRAND PRIX

 曲調が大好きです。

 マジで当初何て読むのかわかんなかったですね(笑)

 【だるまグランプリ】らしいです。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=bKtVnH5WfLM

 

有心論

 私がかなり初期に聞いて、今でも大好きな曲です。

 【誰も端っこで泣かないようにと〜〜】が有名な歌詞ですよね。

 

 MVで実際に3分前に戻ってから違う道を選択するところが大好きです・・・。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=c2y8Ba3WwPY

 

 MVは同性愛をイメージされてるみたいです。女の子めっちゃかわいいです。

 聞けば聞くほどハマります。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=WuU6C8oXzIA

 

ギミギミック

 これもかなり初期に聞いた大好きな曲です。

 何回も聞けば聞くほど、「あ〜〜この歌詞って、こういう意味なんだろうなぁ」ってわかってくる感じが楽しい。

 赤ちゃんの産声は嬉しいからなのか、悲しいからなのか、時々考えます。 

 

 公式っぽい動画がなかったので、URLは割愛します。

 

 

ぶっちゃけこれだけではない!!!!

 他にもめちゃくちゃあります!!

 ここには出しませんでしたが、私は【君の名は。】の挿入歌「スパークル」も、主題歌「前前前世」も、「なんちって」も「トレモロ」も「洗脳」も「五月の蝿」も大好きです!

 でも私はどちらかというと恋愛曲より、暗くて重くて、グロくてずっしり心にのしかかってくる曲の方が好きです(笑)

 

 それでは!

 

あなたが三億の代表だという話

昔描いた漫画

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 こんにちは。主かです。

 自尊心ゴミ屑だった高校時代の私のイラスト(落書き)ノートを少し前に見直す機会があって見直していました。

 驚くほど絵が下手で悲しかったです・・・。

 

 そんな自尊心ゴミ屑時代に描いた一本の漫画(落書きみたいなもの)が、かなりまじめだったので、今回記事にしてみようと思いました。

 内容が受精の話(しかもなんか重い)ので、「今は明るい記事が読みたいんや!」って人にはオススメしません。ごめんなさい(土下座) 

 

 なぜ高校時代、自尊心がゴミ屑だったのかはまた別の記事にて・・・(笑)

 

あなたは三億のトップである

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 人間の男性が一度に射精する精子の数は約三億個らしいです。

 その三億個がいわゆる卵子まで競争しあって、一番になった精子が今のあなたというわけです。

 

 それにしても三億ってやばすぎやろ・・・。

 

 そして昔私がネットで聞いた言葉がこちら、

 「お前らなぁ!!!受精の時は三億の中を勝ち抜いたトップなんだぞ!勝ち組なんだ!やれるはずだ!できるはずだろ!!」(意訳)

 

 そうなんですよね!

 私らってぶっちゃけ言うとトップ層なんですよ!!

 いやだって、生まれる前から三億を蹴落として生まれてくるって相当でしょ!

 ぶっちゃけ生まれてきた時点でめちゃくちゃすごいレベルの人間なんですよね。

 だからいろんなことができて当然なんですよ。

 勉強とか、恋愛とか、仕事とか、まぁ、いろいろ。

 

 だって三億のトップなんだし?

  

三億の中のトップなはずなのに、何もできない私

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 高校時代の私は、本当に何もできない奴でした。

 勉強も落ちこぼれていたし、スポーツもできないし、趣味も満足に結果を出せずにいました。何をやってもビリから数えたほうが早い・・・。

 

 主か「な〜〜にが、三億の中の勝ち組やねん!!むしろ負けとりますが!!っていうか地球って三億の中の勝ち組が集結しとるんやけど!!??そら負けますわ!!!」(ヤケクソ)

 

 私にはど〜〜〜しても、三億のトップという考え方がしっくりきませんでした。そのあとに続く、「だからできる」というのも、ちょっとキツイというかなんというか・・・。

 

あなたは三億の代表である

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 そこで知ったのが、「あなたは三億の代表である」という考え方でした。

 

 三億の精子たちは一つの精子を確実に卵子の元に届けるために、互いに協力しあって、ある時は先を譲って、犠牲を出して、そうやって最終的に、いろんな精子のサポートがあってこそ生まれたのがあなた、という考え方でした。

 『俺はいいから!ここはお前が先に行けっ!!』

 っていうやつですね(笑)

 

 「みんなを蹴落としてきた」よりも「協力しあって、偶然あなたが選ばれた」

 

 なんだか少し、その方が気持ちが楽になるような気がします。

 

 しかししかし、三億の代表である私やあなたは、生まれてくることができなかった他の精子たちの分まで、なんとか頑張って生きて行く必要があります。

 でもそこに、「だから他の奴よりできなくちゃいけない」だとか「勝ち組だからあなたはできるはず」という考え方はありません。

 

おわりに

 上記のような内容をひたすら漫画にしていました・・・。 

 なんかとてつもなく重くてびっくりしました・・・。

 

 いや高校時代の私病みすぎやろ・・・。

 

 それでは!